高松市議会議員 中西しゅんすけ

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zoom RSS 平成28年12月議会 一般質問のお知らせ

<<   作成日時 : 2016/12/12 23:59   >>

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私は先の9月議会において、異例のことではありますが、あえて財政一本にテーマを絞って代表質問をしました。

それは、私の市民の皆さまへの公約である「将来世代に負担を先送りしない」という思いからです。

しかしながら、この問題は、財政の議論だけで解決するものではありません。すべての部局と思いを共有し、一丸となって取り組む必要があります。

そこで、12月議会では子どもたちにツケを回さない市営住宅のあり方について、提案します。

そのほか、全4項目について議論を尽くします。

◆日時:
 2016年12月14日(水)10:00〜11:00頃
  ※終了時間は答弁時間によりますので、ご理解ください。

◆質問項目:
1. 将来世代に負担を先送りしない市営住宅のあり方について
 (1) 市営住宅長寿命化計画の中間見直しにあたっての基本的な考え方
 (2) 市営住宅の建て替えは凍結し、不足分は民間賃貸住宅の借り上げで対応することで、必要戸数を維持していく考え
 (3) 市営住宅の既存民間賃貸住宅の借り上げ制度を活用しやすい環境整備のため、補助制度を充実させるよう国に働き掛ける考え

2. 地域密着型トップスポーツチームについて
 (1) 香川ファイブアローズ
  @ 球団の再生に向けた市長の決意と財政面も含めた今後の支援の考え方
  A 今後どのようにチーム運営にかかわっていくのか
  B 球団に期待する地域貢献
 (2) 地域密着型トップスポーツチームの支援のあり方について

3. 屋島の活性化について
 (1) 屋島ドライブウェイ無料化社会実験の評価と、駐車場を無料化する考え
 (2) 外国人観光客がSNSなどにより屋島の魅力を世界に発信できるよう、無料Wi-Fiを設置する考え
 (3) 屋島をより魅力的に感じてもらえるよう、イグ・ノーベル賞を受賞した「股のぞき」をしやすい環境に整備する考え

4. 無形民俗文化財について
 (1) 地域のお祭りや民俗芸能などの無形民俗文化財の保存・継承についての考え
 (2) 保存・継承のためのこれまでの取り組み状況と今後の取り組み
 (3) 保存・継承に必要な資金を複数世代で負担できるよう、新たに貸付制度を創設する考え
 (4) 獅子や神輿などの整備にも利用できるコミュニティ助成事業の選考基準を見直し、単位自治会が実際に活用できるよう改める考え

以上

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プロフィール

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中西俊介
(なかにししゅんすけ)

1976年10月
 香川県高松市木太町生まれ

2001年3月
 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了

2001年4月
 IBM入社

2011年4月
 高松市議会議員選挙初当選

現在
 高松市議会議員(2期目)

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