高松市議会議員 中西しゅんすけ

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zoom RSS 平成28年6月議会開会

<<   作成日時 : 2016/06/09 23:59   >>

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6月9日より6月議会がはじまりました。

補正予算案は、戸籍事項証明書等をコンビニで交付できるようにするもの、高松第一高校の校舎等改築、防災行政無線設備等整備、女木島地区の振興と活性化を図る事業の支援、B型肝炎ワクチンの定期接種化など、5億円あまり。

そのほか、昨年度私が所属した建設水道常任委員会でとりまとめた「請願道路など道路整備におけるルールの見直し」を受けて、高松市生活道路整備審議会を設置する条例議案などが提出されています。

これについては、我々の提言を受けて、3月に、当局から、今後の方針や対応についての報告がありましたので、参考までにお知らせします。

要望採択の判断方法と整備基準の運用のうち、整備要望の採択や優先順位を公正・公平に判断するため、検討委員会等の合議機関を設けることについては、地元要望に基づく市道の拡幅等整備の採択の可否や優先順位を公正・公平に判断することが重要であることから、市長の諮問機関を設けることを視野に入れ、早急に検討を進めていきたい。

また、基準を一部満たさないものの、整備によって多くの経済効果等がある要望路線は、検討委員会等において、総合的に判断し、整備基準の弾力的な運用に努めることについては、市長の諮問機関を活用し、採択基準を一部満たさないものであっても、有益と判断される要望路線の採択について諮問するなど、検討を進めていきたい。

さらに、学校やコミュニティセンターなど公共施設に接続する道路の整備要望については、公共施設の新設の際には局課間の連携を十分図るとともに、既存の公共施設等が区間の途中にある要望路線は、状況に応じて片側交差点までの整備を可能とするなど、採択基準の拡充を図ることも検討していきたい。

次に、用地取得単価及び補償基準に関して、関係地域住民の理解・協力が得られるよう、他都市の事例も参考にしながら、現行基準を見直すことについては、まず、用地取得単価は、現行基準の内容や建築基準法の後退道路の趣旨も踏まえ、他都市の事例も参考にしながら、路線価等を根拠として算定するなど、よりよいものとなるよう見直しを図っていきたい。また、補償基準の見直しは、全ての建物を補償対象とすることは現実的に困難であるが、簡易な建物に対する補償等のあり方を検討し、有益な事業の実施に努めたい。

次に、請願道路の名称については、他都市でも一般的に使われている生活道路という名称に見直したい。

なお、これらの内容や手続を規定する基準要綱を定めることをあわせて検討したい。

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プロフィール

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中西俊介
(なかにししゅんすけ)

1976年10月
 香川県高松市木太町生まれ

2001年3月
 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了

2001年4月
 IBM入社

2011年4月
 高松市議会議員選挙初当選

現在
 高松市議会議員(2期目)

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